自己紹介文


森 丈弓


(学歴・職歴)
 東北大学文学部社会学科心理学専攻卒業
 筑波大学大学院教育学研究科修士課程カウンセリング専攻修了
 東北大学大学院人間科学研究科博士課程(在学中)

 法務省 仙台少年鑑別所法務技官
 法務省 八王子医療刑務所法務技官(調査専門官)
 法務省 山形少年鑑別所法務技官 統括専門官(考査担当)
 法務省 盛岡少年鑑別所法務技官 統括専門官(考査担当)
 いわき明星大学人文学部心理学科准教授(現職)


(著書)
生島 浩・森 丈弓 (2009).Ⅲ介入・治療・予防 少年司法の対応. 子どもの心の診療7 子どもの攻撃性と破壊的行動障害 中山書店. Pp.242-257.
森 丈弓・津富 宏 (2006). 自己申告式の非行調査.浜井浩一(編) 犯罪統計入門 日本評論社. Pp.192-215.

( 論文 )
菅藤 健一・森 丈弓・上埜 高志. (2009). 非行臨床における処遇課程の分析について. 東北大学大学院教育学研究科研究年報.57(2),255-268.
森 丈弓・濱口 佳和.(2008). 性犯罪の態様による悪質性の判断基準に関する研究. 筑波大学発達臨床心理学研究,19,15-20.
森 丈弓・津富 宏.(2007).年齢犯罪曲線に対する Moffitt 仮説とGeneral Theory of Crime の検証. 犯罪心理学研究, 44 (2), 23-38.
森 丈弓・花田 百造.(2007). 少年鑑別所に入所した非行少年の再犯リスクに関する研究-split population model による分析-. 犯罪心理学研究,44 (2),1-14 .
森 丈弓・濱口 佳和・黒田 治. (2004). 精神障害を有する受刑者の再犯予測に関する研究. 犯罪心理学研究, 42(2),43-58. 
森 丈弓・濱口 佳和.(2004). 精神障害受刑者の再犯要因について-医療刑務所における事例-. 筑波大学発達臨床心理学研究,16,15-25.

( 学会発表等 )
森 丈弓・菅藤 健一・高橋 哲・丸山 もゆる・相澤 優・石黒 裕子・内山 八重・小野  広明・吉澤 淳・大渕 憲一. 3Gリスクツールによる非行少年のリスクアセスメント(3). 日本心理学会第74回大会. 沖縄国際大学.平成21年10月12日.
中川 知宏・仲本 尚史・國吉 真弥・森 丈弓・山入端 津由・大渕 憲一. 非行集団の組織性が集団同一化に及ぼす効果‐集団境界透過性の調整効果‐. 日本心理学会第73回大会. 立命館大学. 平成21年8月26日.
上原 俊介・ 森 丈弓・国佐 勇輔. 共有的志向性が怒りの動機に及ぼす影響. 東北心理学会第63回大会. 弘前大学.平成21年6月21日.
森 丈弓.犯罪・非行のリスクアセスメント.ワークショップ「社会階層と青少年の逸脱」 東北大学大学院文学研究科グローバルCOE・公正部門. 平成21年6月20日.
Takemi Mori , Takahashi Masaru, Kanto Kenichi & Ohbuchi Ken-ichi.RiskAssessment of Delinquents in Japanese Juvenile Classification Home.Annual meetings of the American Society of Criminology. St.Louis. 2008.11.13.
森 丈弓・小板 清文・中村 隆・市川 守・島田 貴仁. シンポジウム 犯罪・非行の計量分析. 日本犯罪心理学会第46回大会. 社会安全財団. 平成20年10月5日.
森 丈弓・菅藤 健一・高橋 哲・丸山 もゆる・相澤 優・石黒 裕子・内山 八重・小野  広明・ 吉澤 淳・大渕 憲一. 3Gリスクツールによる非行少年のリスクアセスメント(2). 日本犯罪心理学会第46回大会. 社会安全財団. 平成20年10月4日.
濱口 佳和・三浦 秀徳・森 丈弓. 高校生の能動的・反応的攻撃性と関係性挑発場面における社会的情報処理ならびに応答的行動との関連(1). 日本犯罪心理学会第46回大会. 社会安全財団. 平成20年10月4日.
森 丈弓・大渕 憲一. リスクアセスメントツールを用いた非行少年の事例理解. 東北心理学会第62回大会. 東北大学. 平成20年7月20日.
船木 真悟・上原 俊介・森 丈弓・大渕 憲一. 自己愛と攻撃行動に関する研究‐ソーシャルサポートの調整効果に着目して‐. 東北心理学会第62回大会. 東北大学. 平成20年7月20日.
中川 知宏・仲本 尚史・國吉 真弥・森 丈弓・山入端 津由・大渕 憲一. 個人差別と関係資源の損失可能性が非行集団への同一化に及ぼす効果. 東北心理学会 第62回大会. 東北大学. 平成20年7月20日.
Tomohiro Nakagawa, Hisashi Nakamoto, Maya Kuniyoshi, Takemi Mori, Tsuyoshi
Yamanoha, & Kenichi Ohbuchi. Effect of perceived group discrimination and
permeability of group boundaries on group identification. International
Society for Research on Aggression. Budapest, Hungary.  2008.7.11.
森 丈弓・大渕 憲一. 非行少年用リスクツールの作成.
日本心理学会第71回大会. 東洋大学. 平成19年9月20日.
森 丈弓・三浦 秀徳. 日本語版低自己統制尺度の信頼性と妥当性の検証.
東北心理学会第61回大会. 岩手大学. 平成19年9月6日.
森 丈弓・大渕 憲一. 3G リスクツールによる非行少年のリスクアセスメント.
日本犯罪心理学会第45回大会. 福島大学. 平成19年9月1日.
中川 知宏・仲本 尚史・國吉 真弥・森 丈弓・山入端 津由・大渕 憲一.
集団同一化と集団志向性が集団非行に及ぼす効果-集団構造による差異の検討-. 日本犯罪心理学会第45回大会. 福島大学. 平成19年9月1日.
濱口 佳和・森 丈弓・三浦 秀徳. 青年の能動的・反応的攻撃性に関する研究(6). 日本犯罪心理学会第45回大会. 福島大学. 平成19年9月2日.
三浦 秀徳・濱口 佳和・大河内 徹・森 丈弓・小原 多須奈.
少年院における処遇困難者に対して攻撃性置換訓練(ART)を適用した事例. 福島大学. 平成19年9月2日.
森 丈弓. コンジョイント分析による性犯罪の悪質性の判断基準に関する研究.
北海道東北心理学会合同大会第10回大会. 東北福祉大学. 平成18年10月1日.
Hiroshi Tsutomi & Takemi Mori. Testing Moffitt ' s Hypotheses and the General Theory of Crime.  Annual meetings of the American Society of Criminology. Toronto.  2005.11.17.
森 丈弓・花田 百造. 非行少年のリスクアセスメント.
  日本犯罪心理学会第43回大会. 北海道教育大学. 平成17年8月20日.
濱口 佳和・森 丈弓・三浦 秀徳. 青年の能動的・反応的攻撃性に関する研究(1). 日本犯罪心理学会第43回大会. 北海道教育大学. 平成17年8月20日.
三浦 秀徳・濱口 佳和・森 丈弓. 青年の能動的・反応的攻撃性に関する研究(2). 日本犯罪心理学会第43回大会. 北海道教育大学. 平成17年8月20日.
竹田 収・森 丈弓・寺村 堅志. パーソナリティ傾向の自覚・表出とパーソナリティ
病理の査定について(1). 日本犯罪心理学会第43回大会. 北海道教育大学.
  平成17年8月21日.
竹田 収・森 丈弓. 人格特徴から見た罪悪感の表明スタイル. 
日本犯罪心理学会第42回大会. 昭和女子大学. 平成16年9月4日.
森 丈弓・吉村 雅世・三浦 秀徳・菅藤 健一・菊池 功. 
イベントヒストリーモデルによる再犯予測要因の検討. 日本犯罪心理学会第39回大会. 吉備国際大学. 平成13年9月1日.
森 丈弓・三浦 秀徳. 少年の犯罪に対する認知面の特徴について.
  日本犯罪心理学会第37回大会. 東北大学. 平成11年9月25日.

(外部研究費)
平成21年度- 文部科学省科学研究費補助金(若手B)